ディートの日記

日々の気になる事をアップしていきます。

3月で葬送のフリーレンロスしてしまった

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3月でフリーレンロス(ネタバレあり)

   フリーレン *公式サイトから引用

最初数話見た感想

最初テレビ放送じゃなくて、数日後にNetflixで1話を見た。感想はほのぼの悲しい物語やなと感じた。

なぜならフリーレンを残しみんな老い勇者ヒンメルが亡くなる。

これ面白くなる未来を感じなかった。

それからもハイターの弟子フェルンと共に行動する。

途中でシュタルクも仲間にする。

まだまだほのぼの系アニメ。いつしかフリーレン強いのか?とか何も思わず見ていた。

ただ見続けられるのはこのアニメ制作会社の力の入れ具合を感じたからだ。

YOASOBIが主題歌で声優も豪華と記事に書いてあり、個人的にはアニメの描写が丁寧に作り込まれていると感じたからだ。

そして7話目に魔族がとうとう参上する。

雰囲気がガラっと変わるイメージだ。

7話からの七崩賢の一角、断頭台のアウラ編からアツい

今までのゆっくり流れていた描写が魔族の登場によって変わる。

フリーレンの「お前たち魔族は人の声真似をするだけの言葉の通じない猛獣だ」

視聴者を驚かせる冷淡で冷静な発言に驚いた。

 

そして魔族の一人ドラートがフリーレンを倒しに来る。

フリーレンがこう言う。いつもの口調で

「言っておくけど、私強いよ?」

魔族「俺よりもか?」

フリーレン「断頭台のアウラよりも」

ここで放送が終わる。

 

・・・・・え????なんだこの急な胸熱な展開。

次週戦いになるぞ。というフリーレン大丈夫なのか?すら思えた。

まあ勇者一行の魔法使いだから弱くはないだろうが。

 

一瞬だがこの後の展開で思い知らされる。

 

フリーレンの圧倒的な強者感。

「今の魔族はダメだね、この程度で勝利を確信か」

痺れるわw

12話の本物の勇者

 

この回に触れなくてもいいだろうが、筆者はめちゃくちゃ好きな回なのだ。

なぜならネタバレするが勇者の剣を守る里で

勇者ヒンメルは剣を抜けなかったのだ。

 

筆者はその時のヒンメル、いや1人の男としての描写が好きなのだ。

 

里長「今回の勇者も本物ではありませんでしたか」

ヒンメルが剣の前で立ち、仲間が見つめハイターがボソッと言う「ヒンメル。。」

 

そしてヒンメルは少し震わせた声で言う

「いいじゃないか偽物の勇者で、僕は魔王を倒して世界の平和を取り戻す」

「そうすれば偽物だろうが本物だろうが関係ない」

その顔は曇っていなかった。

 

現在のフリーレンはこう言う

「そしてヒンメルは成し遂げたんだ」

「本物の勇者だよ」

フリーレンの本物って言うホンモノって言葉。。

痺れるわw

 

因みにどういう気持ちで勇者の里に来たんだろうか。

抜けなくて当たり精神なのか

ヒンメルなら抜けると思ったのか

 

筆者がいいなと思ったのがヒンメルが勇者の剣を抜けなくても仲間たちが一瞬のがっかりや拍子抜けの感情が読み取れなかった事だ。

 

寧ろヒンメルの心情を心配してた。

あぁなんか温かいなと思った。

 

なんかこれで魔王倒せないかもやべーって微塵も思ってない雰囲気が好きなのかもしれない。

 

15話の厄介事の匂い

15話になると僧侶ザインを仲間にしている。

この回も触れておきたい。

相手を信じるって大事なことだと思わせてくれた大事な回だ。

村によった一行は眠ってしまう呪いに遭遇する。

シュタルク様、フェルン、そして「ザイン1人で戦っちゃダメだよ私が倒すから」とセリフを言い残しフリーレンが寝てしまう。。

 

残ったザインの魔法では5秒しか仲間を起こせないので1人で魔物と戦う事を決意。

 

魔法を反射する魔物に手こずり5秒しか起こせない魔法でフリーレンを起こすのを躊躇う。

流石に超ド級の魔法1発ぐらい持ってそうだから。

 

その時に子供の頃のザインが勇者一行の僧侶ハイターとの話を回想する。

 

ハイター「何を考えているか分からないんですよ」

「私は冒険者には意思疎通も信頼関係も必要ないと思っています」

「特に私の仲間であったフリーレンはその点が拙かった」

「だから私は彼女の言葉を信じることにしました」

「彼女は”魔王を必ず倒す”と言いました」

「私はその言葉を信じたんですよ」

 

そしてザインはフリーレンに5秒間起こす魔法をかける。

ザインが「フリーレンこいつは反射する魔物だ気をつけろ」と言う間に

フリーレンは魔物を倒し、「分かった」と言う。

 

筆者が胸打たれたのはハイターの言葉だ。

 

実社会でもこいつ信用ならないなとか、自分の言うこと聞かない奴は敵だ排除しようとか、すぐ判断してしまう世の中だけども。

 

勇者一行のパーティーでもフリーレンとは特に意思疎通や信頼関係が微妙だったのかな、それでも仲間の言葉を信じて魔王倒したんだなぁとしみじみ感じた。

大人になるにつれ最近人のこと信じてないなと感じたのかもしれない。

 

18話以降「一級魔法使い選抜試験」

一級魔導士の資格を得なければ北に進めない事が分かりフリーレン達はこの選抜試験に挑む事になる。

 

最初の一次試験は三人一チームになり日没までにシュティレと言う鳥を捕獲し、チーム全員が揃っていること。

 

フリーレンと別になったフェルン達は他チームと戦闘になる。

そこでフェルンの強さが現代魔法使いに対しての実力があらわになった。普通に強い。

 

そしてフリーレンには宮廷魔導士デンケンが立ちはだかる。

アニメを見てほしい。普通にフリーレン。。。つよ!

ただデンケンってめちゃくちゃ人情味があって驚いた笑

ゼーリエの結界が破られる胸熱シーン

ちょいちょい結界について語られる。

「昨日の晩くらいからか結界を解析してるやつがいる」

 

フリーレンとデンケンとの戦いも終わり、

ああああこれもアニメを見て欲しい。

フリーレンが両手に光を作り出し空に張ってある結界に光が放たれる。

魔法は自由だ。 *公式サイトから引用

↓試験官の会話

ゼンゼ「ゲナウ」

ゲナウ「問題ない」「ありえないことだ」

「天地がひっくり返っても」

ゼンゼ「破られる」

 

結界が大きな音と共に壮大に割れていく。。。

 

驚いた試験官が最後にこう言う。

「最後の大魔法使いか」

 

痺れる〜〜〜。

 

まだまだ書きたいところだが一旦終わりにする。

フリーレンロスしたら今後どうするのか

長々と書いてきたが毎週楽しみにしてたのに絶望を感じてる。

 

毎週甘い汁を吸わされ続け急にもうダメと言われてる感覚だ。

 

呪術廻戦もいつの間にか配信が止まり他はもう何も見ていない。

ダン飯は見てるが放送日までワクワクして待ってる感覚が皆無なのでカウントしてない。

 

だからやべーキツい。

第二期は当分先と記事のコメントを見た。

 

だから4月の新作頼むぜ。